スロット まどマギ 強ベル

スロット まどマギ 強ベル

 ミドガルドの目的はセツナであり、ガンディアそのものではないのだから、セツナが応対するよりほかない

 ミドガルドは、神聖ディール王国の人間だ

研究者であり、話を聞くところによれば、魔晶人形の開発者でもあるようだ

あなたも好きかも:Panda's Gold
そんな彼が聖王国領から遠く離れたガンディアを訪れたのは、魔晶人形の動力源である黒魔晶石とセツナの関わりを調べるためだった

 レオンガンドは、そんなミドガルドの希望(セツナの体を調べるというもの)こそ退けたものの、ミドガルドとの関係を悪化させたくはないとも考えていた

ミドガルドを通じて神聖ディール王国と繋がりを持つことができれば、小国家群そのものの延命に繋がるかもしれない

逆に、ミドガルドの不興を買えば、神聖ディール王国軍が小国家群に乗り込んでくるという可能性もわずかながらにあり、故にミドガルドのことは丁重に扱わなければならなかった

あなたも好きかも:ダンバイン パチンコ ミドル 継続率
 そこでレオンガンドが下した結論は、ミドガルドの申し出については、セツナ本人が話し合いで決める、というものだった

だからセツナはミドガルドを病室に呼び、数度に渡る面会を行ったのだ

そしてその中で判明したのは驚くべきことであり、正直、信じ難い話の連続だった

 まず、ウルクが人間ではないということが、一番の驚きだった

ウルクは、見た限りでは人間の女性にしか見えない

表情のなさと淡く輝く目が奇異ではあったが、それ以外の部分で奇妙なところはなかったからだ