バカラ bali

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「そいつはまだ使ってるんだな?」「まあねえ

これより良い杖ってのもなかなかないしね」 現在、風音が使用している杖『白炎』は風音が狂い鬼との討伐の際に親方から貰い受けたものである

1.2倍の強化補正と消費量85%にダウンという優れモノで、市販で売られている杖の中ではダントツの性能を誇っていた

風音も主にゴーレムメーカーを使用するためにトンファーと共に腰に下げている

「アガトのところだとそれが一番強力だからな

それより良いものだと、魔道大国アモリアの匠にでも依頼をかけるしかねえ

ダンジョンで手に入ることもあるが、ありゃ運だしな」「そういうのは低階層には出てこなさそうだしね

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アモリアには魔法具オークションに行く予定があるから、そっちで探してみるようにするよ」 風音はそう言いながら杖を振って、それぞれの動力石を通してゴーレムメーカーを起動させる

「お、動き出したな」 親方の言葉の通りに、目の前の外装の剥がれたゴーレムたちが一斉に動き出す

中でもタツヨシくんドラグーンは最初に起動したためにその動きが速かった

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さらにドラグーンは浮いていたのだ

「成功かい」「うん

浮遊石装備も問題ないようだね」 風音の言葉通りにタツヨシくんドラグーンの内部には竜船内部で手に入れた浮遊石が埋め込まれていた

その分容量が増したことと、ケイローンの上半身部分を担当するためにボリュームアップが図られている為、そのサイズは以前に比べて一回り大きくなっていた

「パッシブ化したフライ効果のある浮遊石を、ゴーレムに付与したフライの魔術で制御することで魔力をチャージせずとも継続して飛べるようにしているわけだな」「うん

そんなに高くは飛べないけどね」 ケイローン時は付与魔術フライがドラグーンのコアによる制御のため継続飛行は出来ないが、それでも3メートルほどの跳躍などは可能となる予定であった