大船 パチンコ 閉店

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 その風音の声は直樹たちの前方から聞こえてきた

 そして直樹たちの左右には鳥類の翼がはためいていた

さらに直樹たちの座っている下は青色の鱗が並んでいた

そこには虹色のオーラを煌めかせる水晶を生やした青いドラゴンがいた

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つまりは直樹とタツオ、ユッコネエは竜体化でドラゴンとなった風音の背の上にいたのである

『そんで、方角はこっちでいいんだよね?』「ん、問題なし

ユッコネエ、高さもオーケーか?」「にゃー」 風音の問いに地図を広げている直樹がそう答えて、直樹の質問にユッコネエも頷いた

 風音も直樹もウィンドウのマップを一緒に開いているが、直樹の見ている物理的な地図は飛竜便や竜騎士など竜使いが用いている魔力の川(ナーガライン)と呼ばれる自然魔力(マナ)の通り道を示した地図である

 ドラゴン等を含む空を飛ぶ魔物などはこの魔力の川(ナーガライン)の濃い場所を渡って進む生き物なのだ

またドラゴンの平均速度は大体時速120キロ程度である

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風音は天使の腕輪の力で通常よりも速度は出せるが、それでも時速140キロ程度でサンダーチャリオットと変わらない

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なお、小型竜船は時速100キロでさらに遅かった

 そして当初の予定では、魔力の川(ナーガライン)の流れと山脈の迂回も考慮して10時間でたどり着ければ早いだろうと風音たちは予測していた

また現在は夜間ではあるが、ユッコネエがスキル『夜目』を使って、周囲を見渡しながら山などにぶつからないよう警戒して進んでいた

 だが、それももう必要がなくなったようだった

「おお、綺麗だなあ」『すっごい光ってます』「にゃっにゃー」 直樹たちの視線の先、雲の中から朝日が上がってくる

『朝か……』 そう風音は呟いた

夜通し飛ばしてきたのだ