ブラックジャック 勝率

ブラックジャック 勝率

あなたも好きかも:ころな パチンコ
 一つの属性持ちがオリジナルを考えると陥ってしまうのが、形である

 例えばテンペスト・ウルフ

荒々しい風の渦が狼の形を成し、獣の如く走り抜け、その抜けた先を無情に引き裂く魔術だ

 ぶっちゃけた話、獣の形をモチーフにした方がオリジナルは完成しやすく、普通の武器をモチーフにした魔法よりも威力や汎用性などの高さから組みやすいとされているが、そんな術など幾らでも存在する

 その為、登録する側からすれば、これに似た魔法があったよねという話になる

 結果、魔術の登録で一攫千金みたいなことは夢物語と消える訳だが、あくまでオリジナルとして汎用する人がほとんどとなる

「――ん? ではアイシアさんが尋ねたのは何ですか?」 ここでハーディスがアイシアの発言を思い出す

「ん? だからリリィがオリジナルを開発できたのって話……」「えっ!? オルヴェールさん、オリジナルを?」「すごーい!!」「いや、凄くない凄くない

私、多属性持ち……」「いえ、それでもオリジナルの開発は凄いことですよ

あなたも好きかも:奈良県 パチンコ よく 出る
完成したとのことですから、是非見たいです」 みんな、期待の眼差しでこちらを見る

俺はしょうがないとため息混じりに答える

「……いいよ

じゃあ見せてあげるね」 そういうと頭一つ分の石を用意すると、平らになっている岩の上に置いた

あなたも好きかも:業界ニュース パチンコ
「それじゃあ、あの石に魔法を発動するから見ててね」 みんなが期待する中での発動は些か緊張するが、一息つくと詠唱を始める

「――闇の王よ、かの赤き力を持って我に応えよ

その黒き息吹はかの万物に宿れ、灰となり、地に還るまで! ――燃やせ!カースド・フレイム!!」 かざした杖から火炎放射のように勢いよく石に向かって黒い凶々しい炎が飛んでいく

そして石へと直撃

「黒い炎……」「術自体はフレイム・バーストと似ていますか……」「えっ? 待って……」 ふとミリアは疑問を持つ

「何で石に火が付いたままなの?」 そう石には黒い炎が勢いよく燃え盛ったままなのだ