烈火の炎3 パチンコ 319

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「ってことはさぁ……、ここで弥生を負かしたら、弥生はオレのものになっちゃうけど? いいの?」 意地悪な笑みで首を傾げて問われた立花は、それでも彼と目を見合わせることも答えることもない

「なんだよ? それってOKってことか? いいってことだよな?」 更に首を傾げて問うが、やはり立花は答えない

 照れているようには見えない彼に近藤は顔をしかめると、ただのんびりとカードを捲る弥生に向かって顎をしゃくった

こんな無愛想なヤツと本当に付き合ってるんだったらさっさと別れた方がいいぞ

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付き合ってるのか、返事も出来ない煮え切らないヤツなんて、絶対おまえを泣かすだろうからな」 人格否定された立花はようやくムカッと顔を上げたが、「……ご忠告、どうも」と静かに礼を告げた弥生もギロッと睨む

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 不快さを露わにする彼に、近藤は鼻で笑った

「なんだよ? 文句があるなら言えよ

それとも、マジで弥生をもらっていいのか?」「いちいち呼び捨てにすンじゃねぇよ」 威嚇する勢いで睨みを効かせるが、近藤はキョトンとすると噴き出し笑った

「そこかっ? そこなのかっ? そんなトコに反応するって、おまえ小学生かっ」 愉快げに笑われて立花も器が小さいと気付いたのか、分が悪そうに視線を斜め下に向けて口を噤む

「パッと見は怖ぇのに

なんだその焼き餅の焼き方

かわいいヤツ」 最後の言葉を言い終えてからも笑われて、立花は苛立ち気味に近藤を睨んだ

「うっせぇなっ、殴られてぇのかっ」 眉を寄せて脅しに掛かると、近藤は恐れもせず、カードをのんびりと捲る弥生を覗き込んだ

「なあ、こいつのどこがいいんだよ? オレの方がよくね?」 怪訝に問われ、弥生は顔を上げて首を傾げた

「あなたの方がいいという、その自信はどこから出てくるんでしょうか

……それも、寂しさから来る自己主張でしょうか」 心の奥底を見透かそうとするように目を細めて見つめられ、近藤はサッと表情を消すと、背筋を伸ばし、先程同様、不快げに顎をしゃくった