エウレカ3 スロット 曲

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 詠唱を続けるにつれ背中の中央あたりがほんのり光り、肩から腕へと光が広がる

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 ところが、右肩を過ぎたあたりで光は止まる

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そして左肘辺りでもう一方の光はひどく小さくなってしいまったのが見える

「光の流れが……止まったな」「うまく魔力がコントロールできないんだ」 オレの言葉にサムソンは頷き肯定する

 それからエレク少年に歩み寄りロッドを渡した

「まず胸のあたりに魔力の種があることを意識して」「種ですか?」「そう、そこから魔力を引き出して両手に流すイメージだ

あと、魔力はほんのりと熱があるとイメージしてみて」「はい」 エレク少年は、ロッドを見つめてかみしめる様に返事をした

「とりあえず、そんなイメージをしつつロッドに魔力をながして」「はい」 真剣な表情のエレク少年は両手でロッドを握る

「両手でなく、左手だけで」 サムソンが、すぐに注文をつけた

 エレク少年は左手だけでロッドをもって先端にある石をずっと見つめる

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 オレ達がロッドを使ったとき、すぐに先端にある石が輝いた

だが、エレク少年の場合はそんなこともなく、静かな時間が過ぎる

「うーん、あと少し勢いをつければいいんだけどな」 サムソンが唸る

「勢い?」「左の手首あたりで魔力の流れが詰まっているんだ……トッキーはこのやり方で上手くいったんだがなぁ」 確かに、光は左腕を流れるが、手首辺りで止まってしまう

 イメージか

腕を振ればいいのではないかと閃く

 エレク少年は、オレとサムソンが話をしている姿を恐る恐るといった調子で眺めていた