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ここから先は魔術師の時間だと言わんばかりに仮面の下で満面の笑みを浮かべていた

「よしウィルそのまま固定だ

絶対に瞬きさせるなよ?さてさて・・・それじゃあ何から聞いていこうか・・・」そういいながら康太は工具箱からいろいろと道具を取り出していく

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日用品なのになぜか赤黒い錆ができているそれらを見て、倉敷は眉を顰める

こいつの拠点はこんなのばっかりかと心底嫌がりながら、魔術師の体から必要以上に体液が漏れ出ないように注意していた

何せ医療用の道具などほとんどないのだ

血が一定以上流れてしまえばそれで死んでしまう可能性もある

倉敷は情報の聞き取りを一度すべて康太に任せ、魔術師の健康管理に意識を集中せざるを得なかった

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ここでこの魔術師を死なせるわけにはいかない

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仕方がないとはいえ康太のところにこの魔術師を連れてきたのは自分なのだ

絶対に死なせないと倉敷は意気込んでいた

そんな倉敷の意気込みを知ってか知らずか、康太はとりあえずラジオペンチを手にして魔術師の耳を軽く挟み、もてあそんでいた

「とりあえず名前を聞こうか、お前の名前は?術師名でもいいぞ?財布の中に免許証入ってたから本名はわかってるし」脱がせた服の中に財布が入っており、そこには当然身分証明書ともなる免許書や保険証の類も入っていた

康太はそれらを手に取りながら魔術師にあえて名前を聞く

「・・・ば、バロンブッセだ」このまま答えなければどんなことをされるのかを想像したのか、魔術師はとりあえず自らの術師名らしきものを答える

ここまでは順調、問題はここからだった