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 駐在官になったレメショフに対して、いつでも転移門を使えるカードがラゼクアマミヤ国から渡されることになったのだ

 国王に対してさえ渡されていないカードが一貴族に渡されるのは問題と言えば問題なのだが、今まで一枚も無かったことを考えれば大きな前進だ

 ここで注意をしなければならないのが、カードを発行することになるのがクラウンではなくラゼクアマミヤ国という事だ

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 ややこしい話になるが、普段スミット国のクラウン支部にある転移門を使用しているのは、クラウンの商人達である

 その利用方法のほとんどが、商売用の物を運ぶためだけに利用されていた

 スミット国側が何かの話し合いの場を持ちたいときなどは、手紙などで知らせてスミット国で会談をするといった方法を取っている

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 その際は、当然ラゼクアマミヤ国の関係者が転移門を使って移動している

 めんどくさいことこの上ないが、初めての他国との転移門なので、厳重すぎるほど厳重に管理されているのだ

 それにもかかわらず、今回レメショフに対してカードを発行することになったのは、駐在官と言う形のある物が出来たためだ

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 駐在官が就任するという事は、当然ながらラゼクアマミヤ国内に対して責任が発生することになる

 簡単に言えば、渡したカードを使って何か事が起こったとすれば、その責任をスミット国に対して負わせることが出来るのだ

 その場合個人ではなく国に対して負わせると明記する事が出来る

 カードを個人に対して発行すれば、トカゲの尻尾切の扱いになり兼ねないための処置だ

 いくら国王やクリストフの許可を得たとはいえ、個人の暴走と言われてしまえばそれまでなのだ

 それが、駐在官と言う明確な立場で問題を起こせば、スミット国に対して責任を負わせることが出来る

 個人に対してカードを渡す際に、国に対して責任が発生すると明記すればいいだけなのだが、一々そのような手続きをすることが出来ないというスミット国側の事務的な理由もあったりする

 その辺の細かい理由のために、個人に対しては発行することはしていなかったのである

 転移門が使用できるカードが発行されることによって、レメショフの判断で自由にラゼクアマミヤに行くことが出来るようになる

 そのカードを国王ではなく一貴族が持つことになるのは常識で考えればおかしなことになるが、もともとラゼクアマミヤ国が要求したことだとスミット国内では押し切ることにした