プラザ たまプラーザ パチンコ

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 この二人、共通してるのは俺を嫌ってること

というか、俺が特務魔術師に選ばれた理由について懐疑的であること

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 国王陛下の許しがマジで出てるかどうか、俺には確認できそうもないが……要するにこいつら、俺を追い出したいわけだな

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「ということは宰相閣下、すでに後任は決まっているわけですか」「無論だ

『ランディスブランド』などという、古臭い慣習には当てはまらない優秀な者を選抜してある」 一応、気になることを聞いてみる

そこはそれ、宰相もちゃんと考えてはいたらしい

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さすがに王都を守る役割、空席にしとくわけには行かないからな

 とはいえ、『ランディスブランド』……俺の血族を馬鹿にしやがって

ここで反抗したら確実に処刑だろうから、我慢我慢

「……任務の引き継ぎは」「必要ない

そうだな? ジェイク」「はい

殿下のおっしゃるとおり、引き継ぎなどせずとも何の問題もございませんな

何しろ、優秀な者を選びましたから!」 必要ないのかよ、つか優秀な、のところに力入れるな、くそったれ

 話が途切れたところで宰相閣下は、もう言うことはない、とばかりに俺を手でしっしっと退けた

「何をしている

無役の者が王城にいつまでもいられると思うな」「わ、分かりました……あの、俺の荷物は」 おっと、忘れるところだった

 俺の職場である結界設備室には、俺の私物がいくつか置いてあるしさっき置いてきた

回収できるなら、持って帰りたいんだけどな

「ああ、それならこちらで廃棄しておきましょう